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シャークアタック!|サーフィン中にサメに襲われない方法

 2015/02/10 海の危険
この記事は約 3 分で読めます。 8,616 Views
日本人男性オーストラリアでサメに襲われ死亡

シャークアタック
毎年いろいろなところから悲しいニュースが舞い込んでくる。
9日朝、シェリービーチでサーフィンしていた日本人男性「なかはら・ただし」さんが
サメに襲われ亡くなったとのこと。
心からご冥福をお祈りいたします。

日本人男性 ということで朝のニュースでも取り上げられたのだと思うが
日本近海でもここのところ目撃情報があったり
実際に襲われたりというニュースを耳にする。

ニュースでは、「シェリービーチにはいかない」という
ローカルのインタビューも出ていたが
数日前もシャークアタックあったばかりだったらしい。
日本人男性サメに襲われ死亡

温暖化が進み、海水温が上昇すると今まで見ることができなかった
危険な生物が日本周辺でも普通に見られるようになる

新島トリップに行った時に、沖に大きな背びれが見えたことがある
「シュモクだよ」船長は言っていた。
ハンマーシャーク。
獰猛な種類のサメで、人を襲うこともある とあとで知った時にはゾクッとした。
「大丈夫この辺のサメは人間なんて食わないから」
今考えると、どんな理論だったのだろう?

大昔、北海道のとある漁港の横のテトラでジョーズの頭を見たことがある
「ここで採れたんですか?」
「そう、こんなのうじゃうじゃいるから食われるぞ」
と漁師に脅され、海に入るのをやめた。
(北海道にはいるはずがなかったが・・・)

あのベサニーハミルトンも地元のいつもサーフィンするところで
シャークアタックにあい、肩から先を奪い取られた。

世界中どこでも起こる可能性がある 悲しい事故

「サメの遊び場にこっちが侵入しているんだからしかたない」

なんて簡単な言葉では済まされないと思う。

気を付けたいけどどうしたらいいのかわからない。
というのが本音。

いろいろなサイトで調べてみると
・海の中でおしっこをしない
・怪我をしているときに海に入らない
・生理の時に海に入らない
・夜明け、夕暮れ、夜は注意をする
・濁った河口付近は避ける
・ひとりでサーフィンしない
・過去にシャークアタックになったところでは入らない
・キラキラしたものはつけない

など一般的なことが注意として記載されている。

ともあれ、旅先ではローカルに聞くしか方法はない。
でも、そのローカルですら対処方法に詳しいわけではない はず。

そこで、シャーク・アタック緩和システム(SAMS)というのを発見!

こんなのがボードやウェットの標準装備になるのを待つしかないのか??

なにはともあれ、先人の知恵、言い伝えなど、○○界の常識みたいなことがあったら
そんなのがあったらそれを守るのが一番!

どなたか、サメに会わない方法を知っている 聞いたことがある
なんて情報があったら是非教えてください 不安に思ったみんなと共有したいと思います!

何はともあれ、今回シャークアタックにあって亡くなられた方の
ご冥福をお祈り致します。

サメよけにこんな商品もあります。


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