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西高東低!冬型の気圧配置!冬将軍!やってきましたサーフシーズン!

 2015/11/30 東台湾サーフトリップ
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東台湾波情報

シーズンの始まりのビックイベントWSL「2015 Taiwan Open of Surfing」も終了しいつもの静けさを取り戻す東台湾。
仲村拓久未プロは残念ながら優勝にはなりませんでしたが、日本人がWSLでセミファイナルに2人も食い込んでいてとても見ごたえのある試合でした。
来年も開催されると思いますが、来年は若手選手の参加を応援したいと思います!

さて、その東台湾ですが連日お問い合わせをいただいておりますが
よくある質問についてまとめてみましたので参考にしてください!

Q1 波はありますか?サイズはどのくらい?

A1 タイトルのような冬を代表する言葉がニュースの記事になるようなとき、所謂「冬型」の時は安定して波があります。
胸~頭、頭半くらいの日が多くサーフィンに適した波が連日訪れます。

Q2 水温はどのくらい?温はどのくらい?

A2 旅行をどうするかを考えるのか、ウェットチョイスをどうするのかをで答えは若干違ってきますが、気温は正確ではありませんが14℃~28℃くらいです。
寒暖の差が激しく、Tシャツ短パンの日もあれば、ダウンが必要な日もあります。日本を出発するときに、冬用の服を全部おいていくという人がいますが、逆に全部持っていくことをお勧めします。
冷房は完備されていますが、暖房はほぼ無いに等しいので寒い時は我慢大会になってしまいます。暑いときは脱げばいいのですが、寒い時は・・・。
ウェットに関していうと、12月はロンスプ、1月~2月はジャーフル、3月中旬からはタッパーという感じではないでしょうか?
 台湾台東天気予報 出発前に旅行日程の予報を見ていくとだいたいの雰囲気がわかると思います。

Q3 ガイド代金はいくら?

A3 熱帯低気圧の場合、宿泊していただいた方のサービスとして空港送迎やポイント送迎、サーフガイド、観光ガイドを行っています。
あくまでも、宿泊のみなさんへのサービスの一環ですので、「ガイドだけ」は残念ながらありません。
料金は「東台湾サーフトリップガイド代金」をご覧いただければわかりますが、一番メインの「河口」への送迎は一人片道N$150です。日本円にすると約600円。往復1,200円といったところです。

上記がよくある質問のベスト3です。
その他質問がある方はお気軽にお問合せください!

今年もメインシーズン突入!!
今年こそ話題の東台湾へ!!サーフトリップ!

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